ガーデニングに欠かせないアイテムと言えば、やっぱり「植木鉢」ですよね。
植木鉢と言っても何種類かあります。プラスチックの鉢、素焼き鉢、陶器鉢、ウッドプランター、ブリキ鉢など様々な種類があります。
そんな中で、僕が愛用しているのは「素焼き鉢」です(*‘∀‘)
鉢にはそれぞれ「メリット」と「デメリット」があります。僕は、ほぼ素焼き鉢しか使っていませんので、今回は「素焼き鉢の魅力」について書こうと思います。
素焼き鉢のメリット

辺が50cmくらいあります。
ひとつ目は、何と言っても「外観」でしょう(*´ω`)鉢自体も勿論可愛らしいデザインをしているものが多くありますが、それよりも経年劣化により、苔が生えてきたり、少し欠けたりして「味わい」がグッと増してきます(∩´∀`)∩

ますね(*‘∀‘)園芸店で売れずに隅っ
この方にあった鉢です。
二つ目は「通気性が良い」ことでしょう。通気性が良いことで、土が乾きやすく、植物が根腐れを起こしにくくなります。これは植物を元気に育てるのに、非常に重要なことなんですよ(´・ω・)

ントを塗って自分でデコりました
ネットはママの手編みです。
上手でしょ(・∀・)
三つめは「長く使えるので愛着がわく」です。そんなもん、どの鉢にも言えることやないかい( ゚Д゚)/コノヤローって思われるかも知れませんが、プラスチックは紫外線でボロボロになってしまいますし、ウッドプランターも長く使うと腐ってしまします。

もう7年以上使っていますよ。
(*‘∀‘)
素焼き鉢のデメリット
大好きで使っていますけど、やっぱりデメリットもあるんですよ(ノД`)
まずひとつ目は、「デザインにこだわると高価になる」です。また、大きい鉢になるほど高くなる傾向があります。


20000円でした。
ふたつ目のデメリットですが「重たい」です。そもそも鉢自体重いのに、そこにさらに土を入れるわけですから、大きい鉢になればなるほど自力で運ぶのが困難になります(;”∀”)

せません(*_*)
みっつ目は「落とすと割れる」です。プラスチック鉢や、ウッドプランターのように雑に扱うと割れてしまいます。固いものをぶつけても割れてしまいます。

最後に、僕の愛用している鉢たちを少しご紹介しますね(*‘ω‘ *)






いますね(;”∀”) 整頓しますね。

お花はもちろん綺麗で可愛くて主役で間違いないのですが、「鉢」はその主役をさらに引き立てることが出来る重要な存在です(*‘ω‘ *)
園芸店で「いつまでも大切に使いたい」と思える、お気に入りの鉢を見つけて買うっていうのも、楽しいですよ(*‘∀‘)
このお花にはどんな鉢が似合うかな~って、「お洋服」を選ぶような感覚で探してみると楽しいですよ(*´ω`)
ではみなさん、寒い日が続きますがお身体をお大事にガーデニングを楽しみましょうね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました(∩´∀`)∩



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