今回は僕がやりたいなってずっと思っていた事にいよいよ挑戦します(`・ω・´)キリッ
それは多肉植物を植えたりする可愛い「モルタルハウス」を作ることです。去年家を買ってから、自分で花壇を造ったりして、モルタルの扱いはまあまあ上達したのではないかと思っています。そういうこともあって、いよいよ念願のモルタルハウスの製作を開始することにしました(*‘ω‘ *)
YouTubeを見て勉強して、まずは必要なものを買いに行くことにしました。
材料をそろえる
まず基礎を作っていくのに必要なものを紹介します。(ギルトセメントは近所のお店には売っていなかったので、基礎では使いませんが、いざ使いたい時にないと作業が進められないので先に購入しておきました。)
材料
スタイロフォーム 1m×1m 660円
発泡スチロール用ボンド 110円
ギルトセメント 2kg 1200円


ンド」造形に必要なヘラもついで
に買っておきました。全部100
円ショップで手に入ります。ボン
ドの横にあるのは樹脂粘土です。
小物を作るのに使用します。
ギルトセメントはネットで25kgの物なら3400円(送料1750円)で買うことができます。初めからそんな大量に必要ない方や、とりあえず試しに作ってみたいなと思っている方は、メルカリで2kgに小分けされたものが1200円~くらいで出品されていますので、そちらで購入しても良いかと思います。発泡スチロール用ボンドはホームセンターに行けば400円くらいで売っていますが、100円ショップにヘラを買いに行った時に、たまたま発泡スチロール用ボンドを売っているのを見つけたので、コストを下げるためにそちらを試しに使ってみることにし購入いたしました。made in japanでコニシ株式会社さんの商品が100円で買えるなんて、日本はなんてありがたい国なんでしょうか(ノД`)・゜・。ウウウウウッッッ・・・・
基礎を組み立てる
いよいよ製作開始です(`・ω・´)キリッ
スタイロフォームをカッターナイフを使って切っていきますよ。スタイロフォームって固いのかなって思っていたのですが、なんてことない。カッターナイフで簡単にサクサク切っていくことができます。

線を書いていきましょう。

ボンドをスタイロフォームに塗ってくっつけ~~っっっっ!!!んっ・・・???あれっ??????(; ・`д・´)ザワザワ くっつかんやん。気温が低すぎるからなん?使い方間違えてる?こういった時にすぐに人やモノのせいにしてはいけません。それが僕流です。何でも自分のせいにしちゃいます。使い方の説明もしっかり読んでいませんでしたし、くっつくまでに時間がかかるのかも知れませんからね。とりあえずボンドを接着面に塗って、ビスで留めておくことにしました。*後日確認したら、しっかりとくっついていました(∩´∀`)∩ワーイ


ここまでの工程ですでに3時間が経過してしまいました(´-ω-`)。どんだけ遅いねん。まあ初めてのことですから最初はそんなもんでしょう。慣れてくれば少しずつ早くなると思います。次の日、また外で作業しようと思ったのですが、冷たい風がヒューヒューと吹いていましたので室内で作業することにしました。

基礎の窓やドアに穴をあける
今回の作業ではドアの部分や窓の部分を切り抜いていきます。しっかりとボンドで固定されていますが、力を加えすぎると外れてしまうかも知れないので、やさしく切り抜いていきます。

切り抜きが終わりました。なぜ窓を切り抜いたかと言いますと、ソーラーパネルのついたライトを取り付けて、夜になった時にハウスの中から光がこぼれるようにしたかったからです。問題はソーラーパネルをどこに取り付けるかなんですよね(´・ω・`)ウ~ン
パネルが見えないように付けるにはどうすればいいかな。古い感じのハウスを作っているので、近代的なソーラーパネルが見えてしまっては台無しですからね。
今回はここまでにしたいと思います。次回はこのハウスを置く台を作っていきたいと思います。



コメント