3月23日。
昨年の9月頃蒔いた種から大きく育った「種蒔きっ子ビオラ」
今年に入ってから寒い日が続き、全くと言っていいほどお庭に出ることが無かったのですが、3月に入って気温が上がり暖かくなってきたのでお庭に出てみました。
種蒔きっ子ビオラの今

カメ池に暖かい日差しが照り付けております。
カメ池の工事の方も順調?に進んでいます。
ただどこかで水漏れしているらしく、現在調査中であります。
水漏れしているのは中央下の部分。
自分のブログを見直し、防水施工の怪しそうな所を調査しています。
こんなことで自分のブログが役に立つとは(*‘ω‘ *)
はっきりとは断定はできないですが、ここじゃないかなって所はだいたい把握しました。
もう一度防水セメントでやり直しだ!(;´・ω・)
今度は施工前にモルタルにモルタル接着剤を塗ってから防水モルタルを塗りますね。
接着剤には水分を吸収しない役割があるようなので接着剤を塗ることで防水機能が上がるかも知れない。
その点にも期待したいと思います。
完全に水漏れを直しておかないと生体を入れた後だと直すのが大変なんで。

そんな大変な作業をしていても、作業の合間に満開に咲いたビオラをを見ているとホッと気持ちがなごみます。
やっぱりビオラは可愛いですね~♡

カメ池

何とかカメ池から上の段のろ過池までポンプで水を吸い上げることが出来ました。
水漏れを修理したら次の作業に移れるのですが何時になるやらですね~。
お庭パトロール

どこにでも売っているようなシンプルなビオラですがカワ(・∀・)イイ!!

ほとんどの種蒔きっ子はまだ花が咲いていない状態で植えたのでどんな色の花が咲くのか分からなくてぐちゃぐちゃな配色になるんじゃないかと少し心配していましたが、まあ何とかなったかなって感じです。

1ポットでこんなに可愛い。
このビオラは自家採取した種の子ですね。

こちらは9月頃に行きつけの園芸店で買った98円ビオラたちです。

豚さんプランターのビオラも可愛い!

ビオラの間からにょろにょろを出てるのは、デッカー植えした原種系チューリップ。

このビオラたちは鉢に植え付けずにポットのまま鉢に入れています。
一年草だし、このやり方の方が配置換えもしやすいし、土も新しく準備しなくていいのですごく楽です。
楽出来る所はとことん楽するっていうのも園芸で大切なことの様な気がします。

同じ寄せ植えでも角度を変えるとイメージがグッと変わります。

豚さんなのにこれだけビオラが咲けばハリネズミにも見える。


5月になったらこの子たちの種を採取して、また来年も種蒔きっ子ビオラを楽しみたいと思います。
現在モルタルハウスを作っているのですが、ビオラたちを眺めながらの作業は本当に楽しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
では、バイバーイ!



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